オーロラが見たい:RTW世界一周-1.0編
具体的な準備編にすらなる前なのでマイナス1.0編です。
旅行は、行程をどうしようか考えてる時が一番楽しかったりしますが、
家族で子供連れ計画なので、若者の世界一周の定番、ウユニ塩湖とかマチュピチュは無理そうです。
そんななかで、私は宇宙好きですが、子供達はどんなもんなんだろ、
と子供達にwebの写真を見せて聞いてみました。
引用、チナ温泉リゾート公式HP
(アラスカ、フェアバンクスから約100キロ先にあります。)
これオーロラの写真でアラスカとか、かなり北の地域に行かないと見れない。
必ず見れるわけではなく、3晩くらいチャレンジして見れても小規模なケースとか運次第だけどチャレンジしたい?
「お〜、すごい。見たい、見たい。チャレンジする。行きたい。」
これで、メインの一つにオーロラ鑑賞チャレンジは決定です。
数年前、流星群が見れるとテレビ放送があった時、数分に1回流れ星が見れましたが、
冬で寒く、私はとっととベランダから中に戻りましたが、
子供達は寒いベランダで、あっ流れ星見えた、と30分くらい粘ってたので、宇宙好きは遺伝してるかもしれません。
オーロラは真冬にかなり北の極寒の地に行くから、相当ハードル高いだろうと思われがちですが、実は夏休み終盤ころから確率は下がりますが見れます。
確率が下がるのは単純に、オーロラが見える夜の時間が冬よりかなり短くなるからで、
現象自体は冬夏、夜昼関係なく起きています。(太陽のフレアとか、エネルギー粒子と地球の磁場との話なので)
ここ数年は太陽が活発な活動周期に入ってるのでチャンスかもしれません。
北米大陸ではアラスカのフェアバンクスやカナダのイエローナイフが有名です。
世界一周は子供達の夏休みを使って30日くらいの日程が限界です。
ワンワールド3大陸のRTWが距離を気にせずお得そうです。
(RTWとブログでしょっちゅう言ってますが、世界一周の割引航空券のことです。
ニューヨーク往復ファーストクラスの半額くらいで、ファーストクラスの世界一周出来てしまうので、お金持ちでもなくても、頑張って働いた引退記念の褒美としてはありでしょう。)
調べるとワンワールドのアラスカ航空がフェアバンクスまで飛んでいます。
観光地化されていて、夏は乗馬や温泉も楽しめ最高です。
ここを8月終盤、旅行の最後に立ち寄るとなると、
世界一周は西周りルートで決定です。
とすると、自社有償ファーストクラスでしか寄れない(少し条件緩和されたようですが)
ロンドンのブリティッシュエアウェイズのコンコルドルーム潜入(もちろん子供達はファーストではない)という野望も叶うか。
こういう行く前のワクワクを感じるところも旅行の楽しみの一部と思っています。
旅行は、行く前から計画を楽しみ、道中を楽しみ、帰ったら終わりではありません。
思い出として残り、家族と共有した時間は皆の記憶に残ります。
たまに自分で思い出して楽しむこともできますし、時に一緒に行った家族や友人と思い出話を咲かせることもできるいい趣味だと思っています。



