ワイキキショア宿泊後編(デメリットと部屋内部、ヒルトンの花火鑑賞)
ワイキキショアのデメリット
1.建物の外観はホテルに比べて見劣りします
ここはホテルのラグジュアリー感を感じるところでは無く、オーシャンビューの景色のためのコンドミニアムと思っています。

ロビー
2.ホテルのような丁寧なサービスは無い
アウトリガーで予約の場合、チェックインからして、わざわざ100メートル離れたリージェンシーウォークに行かなければならない。英語でやり取り。
もちろんポーターなどはいないです。
JALだと午前中着と思いますが、準備がまだなら15時まで部屋には入れず、どこかで過ごすしかない(その場合、荷物は預けて15時までに部屋に届けてもらえると思います)。
前回がこのパターンで、我が家はアラモアナセンターに寄って昼食を取ったり、買い物して時間を潰しました。
運良く部屋の清掃が終わってると、アーリーチェックイン可能な場合もあります。
今回はこのパターンでした。自分で100メートルスーツケースを運びますが午前11時過ぎに部屋に入ることが出来ました。
これは本当にラッキーでした⭐️。皆寝不足で部屋入ってすぐ寝てました。
3.設備が古い場合がある
部屋のオーナーは別々と思われるので、部屋により当たり外れがあると思います。
部屋の状態も内容も色々だと思います。
例えば今回は、リビングが暗く、照明はこれだけなのかなと思ったり、電球が切れてたりします(おそらく日本人が泊まってると泊数が少なめなので、いちいち電球切れ等の処置を頼むと部屋に修理まで拘束されたりすると時間の無駄なので放置されたままだったりします)。
前回はトイレタンクの中のワイヤーが壊れたり、今回は壊れてはいないが、シャワーのお湯出すハンドルがゆるゆるで故障寸前のような状態でした。
滞在中ののシーツ交換等は別料金ですし、何か言うにも英語で電話するかリージェンシーウォークまで行かなければなりません。
4.部屋により差がある
今回はリビングにカーテンが無かったです。リビングに寝る人がいると朝から明るくなります。
カーテンくらいほしいです。
寝室もレースカーテン程度のものだけでした。
よって日の出から部屋が明るくなってきます。
寝室くらいちゃんとしたカーテン欲しいと思ってしまいます。
ソファーベッドも大きさ等(2.5人掛け程度のI型だったり、大きなL型だったり)部屋により違いがあります。
ちなみに1402号室はI型ソファベッドでした。
寝室は一つはシングルベッド二つが良かったですが、二部屋ともキングベッド一つでした。
この点は我が家にはマイナスできつかったです。
ただ、景色もベッドタイプもとリクエスト増やすとどれも叶わない、ということもありえますし、大事な事に絞ったほうが良い気がします。
私の場合はアウトリガー公式日本センターに電話予約してリクエストし、運良く成功して海に近い高層階になりましたが、これはあくまでホテル側の善意であり、保証されたものではありません。
オーシャンビューを選べば海が見えるのは確約ですが、その見え方は特にワイキキではちょっとでも見えればオーシャンビューに嘘はない、ということになりますので、運に左右される面があります。
部屋内部
リビング

リビングはかなり広いです。
景色がとても良いのでここで過ごすだけで快適です。
キッチン

LDKなのでリビングの反対側がキッチン
スイッチ類がわかりにくかったです。大型キッチンカウンター。丸型ダイニングテーブルとチェアー4脚もあります。
電子レンジ、大型食洗機、大型冷蔵庫、コーヒーメーカー、電気ポット、トースター、炊飯器。
フライパン、鍋、包丁類、ナイフ、フォーク、スプーン、食器類、コップ類、一揃いあります。

キッチンの小窓からですが、ダイヤモンドヘッドも見れました

大型洗濯機と乾燥機があり便利です
寝室

1402号室は、微妙なアジアンテイスト系でした。
キングベッドはシングル2つ分の横幅あります。

寝室からも見晴らしは最高です。
サニタリー


こちらだけ、バスにお湯が貯められる(もう一つは栓が無く?貯められない)
。
お湯が貯められるこちらの浴槽が小さく、お湯が貯められないもう一方が浴槽大きいです。
寝室2

こちらもキングベッドでした。薄いカーテンのみ
サニタリー


大きい浴槽です
ヒルトンの花火
(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートでの花火)
金曜夜のヒルトンの花火も再開されています。
夏は日の入りが遅いので20時から(それ以外は19時45分から)、5分程度です。
バルコニーから下を見ると、たくさんの人が浜辺に集まっていました。
ワイキキショアは、これを部屋から観れるのはありがたいです。


部屋で飲みながらの花火鑑賞は最高です
